攻略

★14アーレスNTシリーズの性能チェック!

アーレスNTシリーズの性能について、まとめました!

2018年8月29日のアムチリニューアルと共に実装された★14武器なのですが、旧式アーレスと比べると、SOP対応や潜在もかなりパワーアップして、ユニークな武器になって帰ってきました^^

そんなアーレスNTシリーズの性能を、詳しくチェックしていきます!

アーレスNTシリーズの性能

まずは大まかな指標になる基礎性能をみていきます。

設定は、武器カテゴリーはソード、強化値+35となっております〜。

武器名 攻撃パラメーター 威力倍率 Sスロット
フォボスエスパディオ 打撃2128 6%or16.6% S2
アトラファーダー 打撃1958 10% S1,S2,S3,S4
アーレスソードNT 打撃1950 11%〜13% S1,S2,S3
リュミエルラミーナ 打撃1917 12% S1,S2,S3
グレンノオオダチ 打撃1868 13%or18.65% なし
シエンノオオダチ 打撃1794 5%or18.65% S1,S2,S3
ディアザングルム 打撃1814 16% S2,S3
スレイヴキャリバーNT 打撃1810 17% なし
ネメシスキャリバーNT 打撃1802 17% なし
インヴェイドカリバーNT 打撃1798 12% S1,S2,S3,
紅葉姫NT 打撃1794 10%or13.3% S1,S2,S3
ジュティスラミーナ 打撃1736 10% S1,S2
ホムラノオオダチ 打撃1728 7%or14.49% なし

攻撃パラメーターは、アトラより若干下、リュミエルよりは上といったところ。SOPもS1、S2、S3に対応しているので、拡張性と伸びしろもありますね!

威力倍率に関しては、潜在能力のところでも詳しく触れますが、旧アーレス同様にフォトンブラスト(以下PB)のゲージ上昇量に応じて11%、12%、最大13%と変化します。

これだけ見るとリュミエルと大差ない感じですが、アーレスNTの特徴はその潜在能力にあるということで、次に潜在能力をみていきます^^

潜在能力

【幻精天賦】

  • Lv3:フォトンブラストに応じて威力が上昇する(11%/12%/13%)。フォトンブラスト発動時、幻獣毎に異なる効果発生。

タクト潜在【幻精天奏】

  • Lv3:フォトンブラストに応じて威力が上昇する(3%/3%/4%)。フォトンブラスト発動時、幻獣毎に異なる効果発生。

赤文字の(○%/○%/○%)はPBゲージ量(0〜3本/4〜7本/8本MAX)の威力倍率を示しています。

実際のサブパレットにセットしたアイコンのゲージ量を見ると、こんな感じです。

  • 左から順に0本、3本、7本、8本MAX

旧アーレスとは別の潜在になっており、威力倍率も高くなっていますね〜。また、PB発動により更に幻獣毎に異なる効果が発生するという、面白い潜在になっています^^

この効果のことを、攻略wikiでは『ブースト効果』と表現されていたので、同様の名称で書き記して行きたいと思います!

そのブースト効果ですが、PBの幻獣は5系統あるので5種類の効果を発生させることができます。

PBの系統とブースト効果の種類

  • ヘリクス系=威力4%上昇
  • アイアス系=攻撃時PP回復量40%上昇
  • ケートス系=PP自動回復量30%上昇
  • ユリウス系=被ダメージ12%減少
  • イリオス系=PP消費量15%減少

種類が多く、その効果も大きいので上手く活用したら強いです!

ちなみに、攻略wikiにはタクトのヘリクス系は「威力2%」と記されていましたが、とある検証動画をみたら4%だったので、タクトでもブースト効果は同じみたいです。

またPB発動による効果の仕様を以下にまとめてみました^^

ブースト効果の仕様
  • PB発動時に紋章エフェクトが発生。
  • 別系統のPBを発動させることでブースト効果を上乗せできる。
  • ブースト効果はエリアを移動しても維持される。
  • 武器を持ち替えても、同潜在の武器ならばブースト効果は維持される。
  • 別潜在の武器に持ち替えた場合は、一時的に未適用状態になり、この潜在能力の武器に持ち帰ると再適用される。

注目すべき点は、別系統のPBを発動させることで、別効果を複数適用させることができることです!

具体的にはPBの系統が異なる複数のマグを用意して、マグを変えながら戦うことになります。

  1. PB発動(例えばヘリクス系)
  2. マグを変えてゲージ貯め
  3. PB発動(例えばケートス系)

さらなる別PBのマグがあれば、さらに効果を上乗せできます。

複数のマグを用意することが前提となりますが、マルグル系のクエストや(幻惑の森、ナベチ、リリチなど)、エンドレスクエストなどPBを貯められる長期戦であるほど、真価を発揮する武器といえるのではないでしょうか^^

全てのブースト効果が乗ったらヤバそうですw

特殊能力因子

因子はなんと武器カテゴリーよって異なっており、5種類の因子があります!

特殊能力名 効果 因子武器
S1:幻精の志 フォトンブラストのゲージに応じて威力が上昇する。(1%/2%/3%) ソード、ランス、パルチ、ガンスラ、ブーツ
S2:幻精輝剰 フォトンブラストのゲージに応じて攻撃時PP回復量が上昇する(11%/22%/25%) ライフル、ランチャー、TMG
S2:幻精輝勢 フォトンブラストのゲージに応じてPP自然回復量が上昇する。(10%/20%/23%) ロッド、タリス、ウォンド
S2:幻精の備 フォトンブラストのゲージに応じて被ダメージ量が減少する。(4%/7%/9%) ダガー、ダブセ、ナックル
S3:幻精縮滅 フォトンブラストのゲージに応じてPP消費量が減少する。(4%/8%/12%) カタナ、DB、強弓

赤文字で記された倍率は、PBゲージ量(0〜3本/4〜7本/8本MAX)の倍率を示しています。

PBによるブースト効果だけでなく、因子SOPの種類も豊富ですね!

後述する「入手方法」のところで詳しく書きますが、アーレスNTは武器カテゴリーを変えることができます。それによって、アトラシリーズ同様に因子を付与させてからカテゴリーを変えることで、S1、S2、S3の複数因子を付与させることも出来ますね!

PBゲージという制約はあるものの、最大値は通常のものより効果が高めですし使いやすい性能なので、『SOP受け渡し機能』を使って他武器に付与できるように、因子製造機として1本持っていると便利かもしれません^^

(ドロップすればですがw)

威力の比較

肝心な威力の比較もチェックしていきましょう^^

今回も「剛撃の志」を使った『お手軽バージョン』と、可能な限り威力SOPを盛った『威力盛りバージョン』の2バージョン比較していきます!

各設定は、ほぼテンプレになりつつありますが、以下のように設定しております〜。

威力比較の設定

  • タクトを除く全武器カテゴリーのあるシリーズで比較。
  • 武器カテゴリーはソード。
  • 全武器で7スロットという設定。
  • SOP非対応の武器は230盛。
  • ホムラ、グレンは因子『フレイズ・ウィーク」を付けるので200盛。
  • グレン・シエンとの平等性を保つ為に全て弱点属性一致。
  • SOP対応武器の威力系はオーソドックスな『剛撃の志(2%上昇)』を使用。
  • Sスロットが3個以上なら剛撃を2つ、2個なら剛撃を1つ、1個なら無し。
  • SOP対応武器の通常OPは、Sスロット以外の余った枠に『アストラル・ソール>エーテル・ファクター>グレース系>ステⅥ>センテンス系』という優先順位に設定。ただしシエンシリーズに限っては優先的にフレイズ・ウィークを付与。

※SOPを威力盛りにした場合はSOPのみが変わる形になります。

以上を踏まえた上で、まずは剛撃の志バージョンを見ていきます!(๑˃̵ᴗ˂̵) و

※9月12日のフォボスの上方修正に対応した比較となっています。

アーレスNTは威力が変動するので3バージョン用意しました。

  • 潜在最大・ヘリクスあり=(ヘリクス)と表記
  • 潜在最大・ブースト効果なし=(PB無)と表記
  • 潜在最低・ブースト効果なし=(最低値)と表記

ちょっと驚いたのは最低威力の状態でも、リュミエルをわずかに超えていることです!他の武器カテゴリーだとまた変わってくる可能性もありますが、ほぼ同等の威力となっています。

PBゲージが貯まった潜在最大の状態では、シエンには若干届かないものの近しい威力となっていますね!

そこにさらに、PBヘリクス系を発動させた最大威力の状態では、シエンを飛び越えてフォボスに次ぐ威力となりました!

ここまで見ただけでも強い武器というのが分かりますが、お次はSOPを威力盛りにしたバージョンです。

いつも通りSスロット(S1/S2/S3)を、威力(4%/3%/4%)という構成にして比較しました。

その結果は・・・。

威力差という意味では、同じSスロット構成のリュミエルやシエンとは変わらないのですが、ヘリクスのブースト効果ありの状態ではフォボスに迫る威力となっています!

アーレスNT・・・つよいw

威力比較まとめ
  • 最低威力の状態でもリュミエルと同等
  • 潜在最大の状態だけでもシエンに迫る威力。
  • SOPで威力上げればフォボスも超えられる!

長期戦において複数のマグを用意できれば、PP効率や防御力をあげることができますし、個人的にはぜひとも、手に入れておきたい武器ですね!

入手方法

2018年9月現在は、以下のクエストで手に入れることができます。

ドロップするクエスト

  • 壊世調査:アムドゥスキア(全エネミーからドロップ)
  • 壊世調査:リリーパ(全エネミーからドロップ)
  • 禍魂集いし戦道2018(アンガ・ファンダージLv80〜)

アムチとリリチに加え、季節緊急の「禍魂集いし戦道2018」で出現するアンガからもドロップします!

最初にアムチで実装され、その後ほかのアルチでも落ちることは予想していましたが、季節緊急で落ちるのは意外でした!

ただし、戦道2018ではアンガの出現はランダムなので、基本的にはアムチかリリチが中心になると思います。

今後ナベチのリニューアルもありドロップすると思われるので、アルティメットクエストでアーレスNTが落ちるという認識で良いかなと思います^^

武器カテゴリーの変更ができる

ほぼドロップ限定とも言えるアーレスNTですが、実は武器カテゴリーを変更することができます!

交換レート

  • 対象のアーレスNT武器×1個
  • ゴード系素材×999個
  • サファード×999個

アトラシリーズ同様に、ゴード系とサファードが999個必要となっていて、打撃、射撃、法撃武器によって必要なゴード系素材の種類が異なっています。

  • 打撃=ゴードニア
  • 射撃=ゴードデスト
  • 法撃=ゴードグリモ

アーレスNTがドロップしても欲しい武器カテゴリーとは限りませんし、アーレスNTを手に入れたい方は、こちらの素材も合わせて集めておくと良いと思います^^

また、交換するにあたって注意点が1つあります!

他のカテゴリーからタクトに交換は可能なのですが、タクトから他カテゴリーに交換できないのでご注意ください!

  • 【可能】他カテゴリー→タクト
  • 【不可】タクト→他カテゴリー

サモナーやるなら良いですが、タクトが落ちても他カテゴリーに交換できないのはちょっと残念ですね^^;

最後に

アムチのリニューアルと共に新世武器に生まれ変わったアーレスNTですが、実際に性能をチェックしてみると、かなり強いですね!

最低威力でもリュミエルと同等かそれ以上の威力を誇りますが、リュミエルは今後アップグレードされることが明言されています。

今から武器を作る上で「リュミエル」にするか「アーレスNT」で考えると、先を見据えてリュミエルもありですが、潜在能力からして用途が全然変わってきますよね〜。

個人的には長期戦用(マルグルやエンドレスなど)の武器としてアーレスNT。アーレスの潜在を活かしきれないなら、先のアップグレードに期待してリュミエル。と言った感じになるかなと思いました^^

どちらも強い武器であることには変わりないので、こだわないなら手に入った方を使うのもありですね!

個人的に氣になる部分だったので、リュミエルとアーレスNTという流れになってしまいましたがw 最近はユニーク★14武器もどんどん増えてきていますし、★14武器の選択肢が広がりつつありますね!

何はともあれ、アーレスNTは長期戦で真価を発揮するのは間違い無いので、願わくば僕も数本手に入れておきたいところです^^

あと、思ったのはマグの装備チェンジを、チャットコマンドで出来るようにならないかなぁ・・・w

そんなわけで、以上『アーレスNTの性能チェック!』でした^^ノシ

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