攻略

★14クヴェレネージュアの性能チェック!

ビーチウォーズ2018で登場した、季節産のユニーク★14武器「クヴェレネージュア」の性能をチェックしました!

ロッドとしては2つ目のユニーク★14として登場した武器で、「エターナルサイコドライブ」(通称EPD)との違いが氣なる方も多いのではないでしょうか。

両者の違いも含めた視点で、各シリーズ系の武器とも比較して性能をチェックしてみました^^

クヴェレネージュアの性能

まずは大まかな指標となる、基礎性能を比較してみます!

武器名 攻撃パラメーター 威力倍率 Sスロット
フォボスソレイユ 法撃2095 6%or16.6% S2
エターナルサイコドライブ 法撃2085 操心器(※) なし
クヴェレネージュア 法撃2060 10% なし
アトラゼムス 法撃1930 10% S1,S2,S3,S4
リュミエルサクシオン 法撃1887 12% S1,S2,S3
グレンノカシャク 法撃1840 13%or18.65 なし
シエンノカシャク 法撃1767 5%or18.65 S1,S2,S3
ディアジュウド 法撃1787 12% S2,S3
スレイヴセイジNT 法撃1783 17% なし
ネメシスセイジNT 法撃1775 17% なし
インヴェイドソーサラーNT 法撃1771 12% S1,S2,S3
※EPDの潜在「悠久の操心器」により、スキル「エレメントコンバージョン」の属性変換率に依存。

まずは攻撃パラメーターですが、他と比較してみても高いパラメーターになっており、倍率は10%でSOPには非対応となっています。

EPDとの比較した場合、パラメーターは近しいので威力倍率での比較になるのですが、EPDの潜在がちょっと特殊で、Foスキル「エレメントコンバージョン」(通称エレコン)の属性変換率によるダメージボーナス込みで計算する必要があります。

エレメントコンバージョン

武器の属性値をテクニックのダメージボーナスに変換する。属性が一致すると最大値になる。

  • Lv5:同属性値変換率50%
  • Lv5:他属性値変換率25%

エレコンはFoの必須とも言えるスキルの1つです。

長くなるので簡略した説明になりますが、エレコンは通常であれば属性60の武器を用いた場合は属性一致で30%不一致で15%のダメージボーナスとなります。

これがEPDの場合は、潜在により属性一致・不一致問わずに45%のダメージボーナスとなるんですね!

では、クヴェレネージュアはどうなるかというと、以下のようになります。

潜在倍率×エレコン
  • 属性一致:1.1×1.3=43%
  • 属性不一致:1.1×1.15=26.5%

計算は上記のように潜在倍率とエレコンの倍率を乗算します。属性一致で比較した場合、

  • EPD=45%
  • ネージュア=43%

となり、クレヴェネージュアが2%低い結果となりました!単純な威力という面ではEPDより低いことになりますね〜。

ですが、威力だけで比較できないのがユニーク★14です!クヴェレネージュアの潜在能力についても次で詳しくみていきます^^

潜在能力

鋭氷の長杖

  • Lv1:威力が7%上昇。通常攻撃の性能が強化されロッドシュートの威力が上がる。
  • Lv2:威力が8%上昇。通常攻撃の性能が強化されロッドシュートの威力が上がる。
  • Lv3:威力が10%上昇。通常攻撃の性能が強化されロッドシュートの威力が上がる。

10%の威力上昇効果に加え「通常攻撃の性能が強化されロッドシュートの威力が上がる」とあり、通常攻撃の速度が劇的に早くなります!

例えるなウォンドの「ラヴィス=カノン」みたいな感じです。何倍早いとかの数値は、まだ情報が出ていないので分かりませんが、YouTubeなどで動画見るとかなり早いですね!

実際に試したわけではないので体感は分からないのですが、速度が上がる事によってPP回収性能が上がるので、火力重視のFo/Fiでの運用に適しているのではないでしょうか!

サブTeなら「PPリストレイト」や「PPコンバート」があるので、PPに困ることはあまりないのですが、サブFiだとPPが枯渇する場面も多々あると思います。Fiスキルなら、ロッドシュートの威力の上昇も大きいので潜在との相乗効果もありますね!

また、ロッドシュートの法撃弾の挙動が変わるLリング「Aロッドシュートモード」を使った運用も面白そうです^^

特殊能力因子

アビリティⅣ

  • 全ステータス+20

因子は、★14武器によくある「アビリティⅣ」でした。

全ステータスが上がるので使い勝手が良いので、本体のOP付けに迷っているなら、とりあえず付けておきたいOPですね^^

威力の比較

各★14のロッドと威力を比較してみます!

今回もいつものように、SOP対応武器には「剛撃の志」を使ったオーソドックスなバージョンと、火力SOPをモリモリにした2つのバージョンで威力をチェックしていきたいと思います^^

威力比較の設定

  • ユニーク★14なのでロッドで比較。
  • 全武器で7スロットという設定。
  • SOP非対応の武器は230盛。
  • ホムラ、グレンは『フレイズ・ウィーク」を付けるので200盛。
  • グレン・シエンとの平等性を保つ為に全て弱点属性一致。
  • SOP対応武器の威力系はオーソドックスな『剛撃の志(2%上昇)』を使用。
  • Sスロットが3個以上なら剛撃を2つ、2個なら剛撃を1つ、1個なら無し。
  • SOP対応武器の通常OPは、Sスロット以外の余った枠に『アストラル・ソール>エーテル・ファクター>グレース系>ステⅥ>センテンス系』という優先順位に設定。ただしシエンシリーズに限っては優先的にフレイズ・ウィークを付与。

以上が今回の設定となっております。

★14武器中心の比較ですが、リストの中には★13武器との威力差を示すために「ネメシスNT」「スレイヴNT」「インヴェイドNT」も加えてあります。

それでは、以上を踏まえてレッツ比較!(๑˃̵ᴗ˂̵) و

クレヴェネージュアの威力は、この条件ではリュミエルとEPDの間という結果になりました。グレン・シエンは横並びで2番手となっており火力面さすがですね!

火力SOP盛バージョン

では、SOP対応武器を火力盛りにしたどうなるでしょうか〜。まずは今回チョイスしたSOPについて^^

SOP付与例
  • S1:花ノ赤閃(3%)
  • S2:花海雪の志(3%)
  • S3:活実の志(3%)

上記のSOPに加え、テクニックは弱点属性を狙いやすいので、全武器にフレイズウィークも適用させて比較してみました。グレンやシエンシリーズとの比較も、こちらで見てもらえたらと思います^^

またSOPについては個人的な見解になりますが、フォースは火力職なので条件も発動させやすく「S1:花ノ赤閃」と「S2:花海雪の志」のセットがオールラウンドに使いやすいと思ったので、チョイスさせていただきました!

またFoはスキルの関係上クリティカル率が低いので、S3に「妙撃の志」は使わずに「活実の志」となっております〜。

それでは以上を踏まえて比較してみます!(๑˃̵ᴗ˂̵) و

大体予想通りの結果という感じですが、シエン、リュミエル、アトラがのし上がってきました!

一つ氣になるのは、同様に★13のインヴェイドNTも上がってきたのですが、なんとクヴェレネージュアを抜いてしまいました・・・。

これらの結果を見るにクヴェレネージュアは、★14にしては威力が控えめとなっており、代わりに高速化&威力上昇したロッドシュートを上手く運用することが前提の武器といった感じですね〜。

入手方法

入手方法は、季節緊急「ビーチウォーズ2018」のクリア時の大赤箱ドロップで手に入ります!

配信期間:2018年8月8日〜9月12日

ビーチウォーズの配信が終了した後も、今後の季節緊急のドロップに含まれているので狙うことができますが、旬の季節産★14に比べるとドロップ率が落ちそうなので、欲しい方はビーチウォーズで狙いに行くと良いと思います^^

最後に

クヴェレネージュアは、★14にしては威力が控えめですが、その代わり高速化した通常攻撃とロッドシュートによる、PP回収の性能を活かした戦い方が主になりそうですね!

やっぱりFo/TeというよりはFo/Fiでの運用に向いた武器だと思いました。サブFiなら威力の低さもカバーできると思います^^

また、本格的に運用するならLリング「Aロッドシュートモード」を、状況に応じてショートカットで使い分けるのが理想かもしれませんね〜。

またEPDと両方手に入ったなら、攻撃用にEPDPP回収にクレヴェネージュアという、使い分けも良さそうです。そんな戦術の幅が広がる面白い武器なので、Foメインの方なら是非とも手に入れておきた逸品かもしれませんね!^^

そんなわけで、以上クレヴェネージュアの性能チェックでした^^ノシ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。