攻略

『ホムラ・グレン・シエン』シリーズの性能チェック!

6月27日に実装された「ホムラ・グレン・シエン」の3シリーズの性能をチェックします!

★13武器のホムラから、素材を集めて★14のグレンかシエンにアップグレードすることができるのですが、今回はこの3種類の武器シリーズを、その違いも確認しつつチェックしていきたいと思います^^

『ホムラ・グレン・シエン』シリーズの性能

まずは、大まかな指標となる基礎性能を見てみます。(ソードの+35で比較)

潜在能力の詳しい性能は後述しますが、この3シリーズの特徴として弱点属性で攻撃すると追加で威力倍率がかかります。よって威力倍率を属性の「非弱点or弱点」と2種類表記しています〜。

武器名 攻撃パラメーター 威力倍率 Sスロット
アトラファーダー 打撃1958 10% S1,S2,S3,S4
リュミエルラミーナ 打撃1917 12% S1,S2,S3
グレンノオオダチ 打撃1868 13%or18.65% なし
シエンノオオダチ 打撃1794 5%or18.65% S1,S2,S3
ディアザングルム 打撃1814 16% S2,S3
スレイヴキャリバーNT 打撃1810 17% なし
ネメシスキャリバーNT 打撃1802 17% なし
インヴェイドカリバーNT 打撃1798 12% S1,S2,S3,
紅葉姫NT 打撃1794 10%or13.3% S1,S2,S3
ジュティスラミーナ 打撃1736 10% S1,S2
ホムラノオオダチ 打撃1728 7%or14.49% なし
ホムラシリーズ

★13ということもあり、攻撃パラメーターは低めですが弱点属性で攻撃できれば、倍率は14.49%と高くなるので、属性を活かせるならそこそこ威力が出るかもしれませんね!SOPには非対応。

グレンシリーズ

グレンはホムラ同様にSOP非対応なので、単純な強化版みたいな感じです。ただ流石★14ということで攻撃パラメーターは高いですし、最大倍率はネメシスやスレイヴすら超える18.65%!

シエンシリーズ

シエンはグレンのSOP対応版といったところで、SOPに対応している代わりに攻撃パラメーターが低めなのと、非弱点属性の時は威力倍率5%しか乗りません。ただし、属性一致ならグレン同様に18.65%という高倍率となっています!

潜在能力

一番氣になるであろう、潜在能力の性能と3種の違いを見てみましょう〜。

潜在能力
ホムラ【焔の誓い】
  • Lv3:威力が7%上昇。弱点属性で攻撃した時さらに7%上昇。
グレン【紅焔の誓い】
  • Lv3:威力が13%上昇。弱点属性で攻撃した時さらに5%上昇。一定間隔でシフタ発動。
シエン【紫焔の誓い】
  • Lv3:威力が5%上昇。弱点属性で攻撃した時さらに13%上昇。一定間隔でデバンド発動。
武器 最大倍率 バフ支援
ホムラシリーズ 1.07×1.07=14.49% なし
グレンシリーズ 1.13×1.05=18.65% 14秒毎にシフタ15秒
シエンシリーズ 1.05×1.13=18.65% 14秒毎にデバンド15秒

シエンだけに支援してくれる潜在!なんて冗談はさておきw

ホムラは威力倍率のみなのに対して、グレンとシエンはバフが自動発動します。14秒毎に1Hit分(15秒)かけてくれるので、実質装備している限り常にバフがかかった状態に!

さらにシフタやデバンド関係のスキルの効果も乗るようで、以下のスキルが有効です。

  • Teの「ロングタイムアシスト」
  • Fiの「アドレナリン」

潜在能力を見る限り、グレンは常時13%の倍率がかかるので汎用性があり、シエンは確実に弱点属性を狙っていく前提の武器になるかなと思います。とはいえ、グレンも弱点突けば5%上がるのは大きいので基本的には弱点属性を狙っていく形になると思います。

バフは攻撃力が上がるシフタの方が嬉しいかもしれませんが、Gu、Hr、Fiは防御力を活かし安いので、クラスによっても向き不向きが出てくるかもしれませんね!

またSOPとの兼ね合いもあるので、どのように使うかによって武器のチョイスが変わってくると思います。

言えることは、ホムラからアップグレードしたらどちらも強い!

6月30日追記

タクト潜在の表記を忘れていましたので追記します。ホムラとグレンにはタクトが存在しますよ〜!

ホムラ【焔の旋律】
  • 威力が1%上昇。弱点属性で攻撃した時さらに3%上昇。
グレン【紅焔の旋律】
  • 威力が2%上昇。弱点属性で攻撃した時さらに3%上昇。一定間隔(14秒)でシフタ発動。

威力上昇量が違うだけで、他と同じように働く潜在となっており、グレンのシフタも14秒毎に1Hit(効果時間15秒)が発動しますよ〜。

特殊能力因子

因子は3シリーズとも同じで、潜在を活かすかのように「フレイズ・ウィーク」です!この因子の登場はフォルニスシリーズ以来ですね!とても強い因子です^^

潜在能力からして、弱点属性を突くのが前提なので、フレイズ・ウィークが因子なのは大きいです。グレンとシエンなら潜在×因子でなんと・・・。

  • 威力倍率1.1865×1.02=21.02%

なんか凄いことになってきました!シエンはさらにSOPもありますし、倍率どうなっちゃうんでしょう・・・w

相性の良いフレイズ・ウィークが因子なのはありがたいですし、他の武器にも付与させたい因子でもあるので優秀です!

威力の比較

他の武器との威力を比較してみます!

威力比較のOP設定基準

  • タクトを除く全武器カテゴリーのあるシリーズで比較。
  • 武器カテゴリーはソード。
  • 全武器で7スロットという設定。
  • SOP非対応の武器は230盛。
  • バジリスシリーズは『フレイズ・ディケイ』の分を下げて200盛。
  • ホムラ、グレンも『フレイズ・ウィーク」を付けるので200盛。
  • SOP対応武器の威力系はオーソドックスな『剛撃の志(2%上昇)』を使用。
  • Sスロットが3個以上なら剛撃を2つ、Sスロット2個以下の場合は剛撃を1つ。
  • SOP対応武器の通常OPは、Sスロット以外の余った枠に『アストラル・ソール>エーテル・ファクター>グレース系>ステⅥ>センテンス系』という優先順位に設定。ただしシエンシリーズに限っては優先的にフレイズ・ウィークを付与。

上記のような設定で比較します。SOPの「対応・非対応」の両方が入り混じると、どうしても設定が複雑になってしまいますが、この設定が妥当かなと思っております。

以上を踏まえてレッツ比較^^

結果はグレンとシエンが抜き出て、1位、2位となりました!特にシエンに限っては「剛撃の志」2個という設定なので、まだ伸び代があります!弱点属性を突くことが前提となってしまいますが、強い・・・!

複数の属性のエネミーが出現するクエストでは使いにくいですが、その場合は大抵は雑魚エネミーで、他の武器でも十分な火力が得られることを考えると、使い方としてはレイドボスに特化した武器にするのが良さそうですね!

そういうわけで、シエンをレイドボス特化構成のSOPにしたらどうなるか、やってみました。SOP対応の★14は以下のような設定です。

  • S1:強闘の志(4%)
  • S2:強闘の志(3%)
  • S3:妙撃の志(4%)
  • フレイズ・ウィーク

全て武器にフレイズ・ウィークを付けて、比較対象にデモニアも追加です!

そしたら、以外にもリュミエルが1位になってしまいました・・・!

ほぼ同じくらいの僅差なのですが、これはちょっと意外でした。あの倍率を見ててっきり1位になると思ってたので。設定が間違っていないか何度も確認しましたが、やっぱりリュミエルが1位ですw(武器種によっては異なる場合があります)

全体比較でグレンとシエンがトップに出たのは、フレイズ・ウィークのお陰でもありますが、リュミエルは元の攻撃パラメーターが高いので倍率による威力上昇量がシエン大きいことも関係してきます。

ちなみに、グレンの威力に関してはデモニアに届かずといった感じで、他の★14との比較はまだわかりませんが、ユニーク★14よりは抑えてあるのかなと思いました。

こうなると汎用性のあるリュミエルのが使いやすいですが、入手のし易さはグレンとシエンが上手です^^

入手方法

ホムラ、グレン、シエン共に「空中遊園アークマランド」の最後のアークマコンテナからドロップします。グレンとシエンは、なかなか渋いドロップ率ですが、ここでホムラ集めてジグさんにアップグレードしてもらうのがセオリーな感じですね!

直ドロしたらラッキー^^

ホムラシリーズ交換ショップ

またホムラに限っては、1個限定になりますが「ホムラシリーズ引換券」を使って交換ショップにて武器カテゴリーと交換できます。しかも、強化値が+30!

引換券はシーのCOで手に入ります。1アカウントにつき1回しか受け取れないので、他のシップでもプレイしている方は受け取るキャラにご注意ください〜。今後、入手機会が増えるかは不明です。

また、強化最大値30ですが、普通の交換ショップではバッヂ100個と交換することもできますよ〜

ジグのアップグレード

アップグレードには「重焔石ヴェスタ」が9個必要で、シーの交換ショップで手にいれることができます。

重焔石ヴェスタの交換レート

  • 6周年記念バッヂ×100個=重焔石ヴェスタ×1個

アークマランド1周で約25個のバッヂが手に入るので、約36周くらいで必要分が手に入る計算になりますね!アップグレードする際には、元のホムラの属性60の最大値+35にするのをお忘れなく!

ひとこと

グレンとシエンは、属性さえ合わせれば高倍率となりますが、実際に比較してみると威力的にはリュミエルと大差ない結果となりました〜。

弱点属性という条件付きでの威力なので、もう少し威力が高いと嬉しかったのですが、多数の武器や素材を集める必要があるリュミエルと比べると簡単なので、こんなものかなぁとも思います。

ただ、それぞれ潜在能力の性能が違うので、クラスや武器カテゴリーによって使い分けるのも良いと思いますし、どちらにしても強いことには変わりないので手に入った物を使っていくというのも、ありだと思います^^

個人的には、シエンのデバンドが活かしやすいクラス、Fiでダガー、GuでTMG、Hrでソードをレイド特化で作りたいなと思っています!全部じゃなくてもどれか作りたいですw

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